事業紹介

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「農産物の輸出事業」、「農産物の開発輸入事業」、「農産物の開発輸出事業」、「輸入農水産物の国内代替生産事業」の4つの事業において総合的なコーディネートの中で、商品売買・事業資金の供給・コンサルティング・M&A等を行います。
TPPへの参加を機に日本農産物の輸出入を促進します。

環太平洋の地図 青果物の輸出事業 輸入農水産物の国内代替生産事業 青果物の開発輸入事業 青果物の開発輸出事業

農産物の輸出事業

日本の農産物をニーズの高農林水産省6次産業化ロゴマーク/輸出促進ロゴマークまっているアジア地域を中心に輸出する事業です。アジア近隣諸国で経済力が向上し富裕層中間層とも厚みが増していますが、日本の農産物は彼らに大変人気があります。残念ながら現状では現地価格が高すぎること、鮮度が悪いことなど問題があります。㈱リファームは日本の生産者・現地輸入業者と協議し、徹底的な生産管理・物流管理・マーケティングを行い、日本の高品質な農産物を現地消費者に届けます。

農産物の開発輸入事業

2015年の農産物の輸出入バランスは、輸入6兆5千憶円、輸出4千億円と大幅な輸入超過となっており、輸入農産物は日本の消費を満たすのに欠かすことができません。しかしながら、品質・安全安心の点で消費者の信頼を完全に獲得しているわけではありません。㈱リファームは日本の生産者・海外の輸出業者と協力し、日本の生産者に海外で生産してもらった農産物を輸入します。日本の優れた農産技術を駆使した日本の消費者向けの日本クオリティの作物です。日本の消費者に安心安全で割安な農産物をお届けします。
具体的には、季節が日本の逆となる南半球の自然の美しい農業国ニュージーランド、また、赤道直下ながら高原地域を有し高原野菜を1年中供給できるマレーシアでの計画を推進中です。

ニュージーランドとマレーシアの写真

農産物の開発輸出事業

海外で日本の生産者が生産した農産物を、日本に輸入するだけでなく、ニーズの高い近隣諸国に輸出する事業です。「農産物の開発輸入事業」の発展形ですが、各貿易協定の進捗をにらみ、5年以内に実現させます。

輸入農水産物の国内代替生産事業

従来国内では生産されておらず輸入に頼っていた品目、もしくは国内産のニーズに応えきれていなかった品目を国内で生産する事業です。

古来、人間は自らの活動に合わせて作物を品種改良し生産地を移動させてきました。古くは大航海時代に南米からヨーロッパに渡ったトマト、ジャガイモ、カボチャ。大英帝国時代プラントハンターにより中国雲南省からインドに運ばれた紅茶。今は国産野菜の顔をしているハクサイは日清戦争時に軍が持ち帰ったものです。

現在、食嗜好の推移と気候の変化(温暖化)に加え、施設園芸などの栽培技術向上により世界中の魅力ある作物が日々生産可能になっています。円高・輸入運賃高騰・国産ゆえのトレーサビリティーという要因にも後押しされています。

弊社は自社生産または適地の生産者をグループ化し委託生産を行います。

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