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2017.4.24 公益社団法人東京生薬協会 栽培事業委員会

弊社代表取締役川目はこの度掲題の委員に選任されました。同協会は漢方薬の原料である生薬の国産化(現在はほとんど輸入)を目指しています。数年前から地方自治体と協定を結び、現在は7自治体(秋田県八峰町・秋田県美郷町・新潟県新潟市・新潟県新発田市・福井県高浜町・岐阜県岐阜市・大分県杵築市)と共同で栽培に取り組んでいます。

一方当社は日本の技術を活用し、従来輸入に頼らざるを得なかった品目の国産化を企図しています。国産の稚貝・地元産のエサに拘った「白神あわび」、軽井沢で自社栽培したエゴマを原料にしたエゴマ油「畑の滴」

今後は、栽培事業委員会の活動を通じて、経営・マーケティング・6次産業化・地方創生の観点から寄与して参ります。

2016年11月2日 美郷町薬用植物栽培圃場にて
カンゾウの収穫

2016年11月3日 美郷町旧花岡スキー場にて
薬樹(ホオノキ)の植樹事業

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